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国際教育センター

高校で申し込むことのできるプログラム

 

Ecole Active Bilingue Jeannine Manuel 交換プログラム

【対象】高校1年生、高校2年生
【ホームページ】http://www.eabjm.com/
フランスのパリ市内にあるこの学校は、フランス語と英語をバイリンガルで交流できるインターナショナル・スクールであり、フランスの帰国生徒受け入れ校でもあります。生徒は英語とフランス語をバイリンガルで使用することができます。アメリカのフィリップス・アカデミー・アンドーバー・サマー・セッション(後述)にも数多く参加し、卒業生の多くをアメリカのIVYリーグに送り出している学校です。
学校は100カ国近くの生徒が在籍しています。訪問する側のプログラムは、フランス語で行われている授業や英語で行われている授業に参加します。英語での参加も問題もありません。フランス語履修者にも適したプログラムです。
ホームステイは1家庭に1名で配置されます。学校訪問やホームステイを通して、ヨーロッパ文化の一面に触れるよい機会になります。このプログラムは中学生と高校生が共有する交換プログラムです。

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Summer Program in Amherst College

【対象】高校1年生、高校2年生、高校3年生
【ホームページ】http://www.amherst.edu
アメリカのニューイングランド地方に位置するマサチューセッツ州のアマースト・カレッジは、リベラル・アーツ・カレッジでは全米でトップクラスの大学です。同志社の創設者である新島襄先生もAmherst Collegeで学び、第二次世界大戦中にも友情の証としてはずされることのなかった新島襄の肖像画がチャペルには現在でも掛けられています。また、「青年よ、大志を抱け」ということばで有名なW.S.クラークも卒業生の1人です。
このプログラムは本校生徒のみを対象としたプログラムであり、午前中は英会話やAmherst College出身の女流詩人Emily Dickinsonの文学研修を行います。授業は2グループに分けて少人数で行うため、担当教員から質問を受ける機会が多くあります。テーマに沿って意見も多く聞かれます。英語力をさらに伸ばしていこう、英語で何かを学ぼうという意識のある方に適したプログラムです。
また、ホームステイは1家庭に1名で配置されます。午後や週末は現地の高校生とのスポーツ交流、パーティー、ボランティア・ワーク体験、観光などを行います。

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Smith College Science & Engineering Program

【対象】高校1年生
【ホームページ】
http://www.smith.edu/summerprograms/ssep/
9月から9、10、11、12年生になる女子生徒を対象としたプログラムです。授業は6人から10人程度の小さなサイズで行われ、全てSmith Collegeの先生が担当しています。大学敷地内にある落ち着きのある安全な寮で生活をしながら多彩な授業に参加することができます。様々な授業が複数展開されており、大学院の研究レベルまで揃っています。プログラム最終日のプレゼンテーションは大学教授、生徒だけでなく保護者の参加も許可されています。申し込みはアメリカの大学進学に似た準備を行います。従いまして、予防接種、F-1ビザ取得をはじめとし多くの準備が必要で、保護者の協力を必要とします。

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Phillips Academy Andover Summer Session

【対象】高校1年生
【ホームページ】http://www.andover.edu/summersession/
アメリカのニューイングランド地方に位置するマサチューセッツ州のボストン郊外にあるPhillips Academy Andoverは全米トップの進学校です。卒業生の数多くをIVYリーグなどの大学に送り出しています。1778年に創立され、同志社の創設者である新島襄先生が学んだことにより、同志社とは古くからの関係があります。毎年、世界各国から申込が殺到しており知名度は高く、許可された者のみが参加のできるプログラムで、本校が指定校として受け入れられる高校生対象のプログラムです。寮生活をしながら授業に参加します。 ESLのクラスがレベル別に複数準備されるなど、英語力に応じた授業が準備されていますが、語学力だけでなく授業内容を理解する学力が要求されます。授業に対するサポート体制が整っており、頑張る意欲を引き出してくれます。毎日、相当数の課題が出されます。

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Menlo School 交換プログラム

【対象】高校1年生、高校2年生
【ホームページ】http://www.menloschool.org/
サンフランシスコの南、スタンフォード大学の近くに位置するメンロースクールには、生徒が勉強面だけでなく、スポーツや芸術や課外活動の場において興味を拡大し、探究心を持って深く考察することをミッションにしています。また、自分のポテンシャルを最大限に生かし、充実した大学生活を送るために必要とされる様々な知識を得ること、道徳心と責任感を合わせ持った人物に成長できるような環境が整えられ、サポート体制も充実しています。このプログラムは両校ともホームステイをしながら学校に通います。
各教室には以下のようなメッセージが掲示されています。
  ・高い教育レベルの追及
  ・学ぶ喜びの育成
  ・探究心の育成
  ・勇気と道徳心の育成
  ・高い目標設定
  ・多様性に対する理解
  ・自立心と創造力
  ・責任感のある行動
  ・健康な生活の維持

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TOEFL Preparation Program

【対象】高校1年生、高校2年生
The University of California, Davisに依頼し、この大学の行っているEXTENSION PROGRAMを本校用に開放してもらい、TOEFLに必要なスキルを向上させることを目的としたプログラムです。TOEFL指導に熟練した講師によるiBT-TOEFL対策に焦点を当てていますが、ITPにも対応しています。1日4時間(合計約50時間)の集中強化トレーニングを行い、スコアアップを目的にしています。午後はUC Davis校の学生主催のアクティビティーに参加します。名門UC Davis校において充実したキャンパスライフを経験することができます。参加者はITPで500点以上が必要です。


Harvard University Summer School(Secondary School Program)

【対象】高校1年生
【ホームページ】http://ssp.harvard.edu/
Secondary School Programは、その年の9月から10、11、12年生になる高校生を対象としたプログラムです。社会人用や大学生用のプログラムも同時期に展開されていますので、大学構内では学生生活を送っている雰囲気に包まれます。授業は大学形式のかなり大きなサイズで行われており、全てHarvard Universityの先生が担当しています。TOEFLで100点(iBT)以上が要求されていますが、さらに高い語学力と専攻する科目に関する高い学力が要求されます。大学敷地内にある寮で生活をしながら授業に参加しますが、一般的なSummer Programとは異なり、このSecondary School Programは、午後にも授業を開講しながら大学レベルの授業が行われています。最終日、単位認定の試験があり、合格するとHarvard大学本科を初め、多くの大学の単位として認定されることも大きな特色です。申し込みはアメリカの大学進学に似た準備を行います。従いまして、予防接種、F-1ビザ取得をはじめとし多くの準備が必要で、保護者の協力を必要とします。


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