学校での主役は生徒たちです。その生徒たちがのびのびと自分の持てる力を発揮できるような場面を学校は用意していくべきだと考えます。それと同時に、学校という場所でこそ学びうることや、人間として社会人として学校を巣立っていくまでに身につけなければならないことについては、積極的に提供していくべきだとも考えています。
同志社国際中学・国際高等学校で実践する教育は、「キリスト教主義」「コミュニケーション」「国際理解」をキーワードとしています。そして、その教育を具体的な形にするために、教職員一人一人はもとより、組織的で具体的な取り組みを行っています。