スーパーグローバルハイスクールとしての取り組みSuper Global Highschool


グローバルリーダーとして活躍できる人材の育成

スーパーグローバルハイスクール(SGH) は、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する文部科学省の事業です。本校は2014年に文部科学省よりSGHアソシエイトの指定を受け、2015年に、SGHの指定を受けました。
各指定校は、国からの支援を受けて、それぞれに特色のある取り組みを進めています。

SGHロゴ

スーパーグローバルハイスクール専用ページはこちらをご覧ください。



2014年度のSGHアソシエイトとしての取り組みから、いくつかを紹介します。

OECD プログラム in パリ

2014年夏、パリで「OECD東北スクール(文部科学省復興教育支援委託事業)」による、「東北復幸祭」、「桜の植樹セレモニー」、「生徒大人合同熟議」がおこなわれました。この一連の活動に本校の生徒たちもEP生徒として参加し、OECD本部でひらかれた国際会議である熟議においては、2030年の教育をイメージした新しい学校の案を英語でプレゼンテーションしました。また、OECDパリ本部、同日本政府代表部、UNESCO本部、EU本部も公式訪問しました。

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Global Enterprise Challenge 2014

2014年3月21日に開催された、アントレプレナーシップ開発センター主催 Global Enterprise Challenge (GEC) 2014国内予選で、同志社国際高校のチームが1位入賞を果たしました。
本校のチームは日本代表として、6月14日にドイツ・マインツで行われたGEC2014世界大会に出場しました。

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