開催イベントevents


イベント紹介

コミュニケーションセンターでは、この施設の「プレゼンテーションエリア」としての特徴を活用し、さまざまなイベントを年間通して実施しています。

2016度実績

企画展示

写真部による展示

一年を通して、写真部による定例展示を行っています。

第一回: 「Spring」 (BPP前 4月25日〜6月30日)

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第二回:「Handball」(BPP前 6月30日〜)

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第三回:定期展示(アトリエ 10月3日~10月24日)

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第四回:「体育祭・文化祭」(アトリエ 10月24日~)

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中国文学にふれよう
C.C.展示(5月25日〜8月31日 新着図書付近)

多数の書籍を出版し、世界で活躍している本校卒業生の渡辺仙州さんより、ご本人の最新図書を寄贈いただきました。過去に出版された渡辺さんの書籍と一緒に展示しました。

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デビュー作・代表作特集
C.C.実行委員会展示(6月13日〜9月6日 玄関付近)

「今回の展示のテーマは『デビュー作特集』です。どんどん新しい本が発売されていく中、著者それぞれのデビュー作はどんなものだったか、あらためてみんなに見てもらえるよう、展示をすることにしました。日本人から外国人までの様々な著作者のデビュー作をまとめています。また、その著者の代表作の本も一緒に並べています。 『代表作は知っているけれどデビュー作は初めて知った』、またその逆の『デビュー作は知ってたけれど代表作を読んでいなかった』という人、ぜひ、この機会に読んでみてください。

 ここでは、C.C.委員の独断で著者を選んでいるのですべての作家について並べているわけではありません。自分の知っている作家について』興味を持った方は、この機会にデビュー作と代表作、調べて読んでいただけると嬉しいです。」 (高校C.C.実行委員長 山口 真奈)

休憩時間や放課後の時間を使い、C.C.実行委員の生徒たちが力を合わせて展示を作りました。たくさんの生徒や先生が立ち止まる人気コーナーとなっていました。

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Roald Dahl 生誕100周年記念展示
(英米文学書架 9月27日~  )

世界的にも有名な著者であるRoald Dahl氏の生誕100周年を記念して、彼の代表作をピックアップし、日本語・英語両方の本を展示しました。独特の世界観で読者を魅了するRoald Dahl氏の本はいつも人気が高く、貸し出し回数も大変多い作家の一人です。

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C.C.委員によるハロウィンデコレーション
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C.C.のクリスマスデコレーション
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生徒作品

Book Project 2013年度 高1英語Sa/塩川先生
(洋書ペーパーバック書棚 4月1日〜5月23日)

カラフルな「ブックスタンドプロジェクト」の展示により、洋書ペーパーバックの書棚がより賑やかになりました。それぞれのブックスタンドには本の要約が書かれています。書棚を回るだけでたくさんの物語に触れることができます。

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コックス先生メモリアル展示(新着図書コーナー付近 4月1日〜5月23日)

人生をかけて教育と向き合われてきたコックス先生が昨年亡くなられました。コックス先生との思い出、知識、そして寄贈いただいたたくさんの本を多くの方々と共有するために、メモリアル展示を行いました。生徒だけでなく、教員も足を止めて本を見たり、メッセージを書いたりと、想いを共有することができました。一人一人の長い学びの道をこれからもコックス先生は見守って下さることでしょう。

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2015年度L&I受講者による選書(CZ前付近 4月1日〜5月23日)

選書された本には本の要約やそれぞれ選書した人の想いが添えられています。多岐に渡る分野の本を、ぜひ手に取って読んでみてください。

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ミニ展示

大村智氏(4月11日〜6月9日)

2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智氏の功績を記すポスターと、関連図書の展示を行いました。通りすがりに目を引かれ、本を手に取って眺める生徒も見かけられました。

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百人一首・競技かるた(4月11日~5月9日)

映画「ちはやふる」の劇場公開に合わせてC.C.でも百人一首や競技かるたにまつわる本の展示を行いました。たくさんの生徒たちが、百人一首や競技かるたの魅力に吸い寄せられるように本に見入っていました。

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iPS 細胞(5月9日〜6月9日)

iPS細胞について分かり易く説明しているポスターと合わせ、関連図書を展示しました。人類における偉大な発見の一つであるiPS細胞について調べてみるのも面白いのではないでしょうか。

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響け!ユーフォニアム(4月11日~5月9日)

劇場版のポスターと一緒にシリーズの文庫本を展示しました。同志社大学の卒業生である著者の作品が映画、漫画、アニメ等、様々な形となって世に発信されている様子を生徒たちも興味津々に追いかけていました。

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常設展示

「日本の暮らしと行事」(新着図書コーナー付近 4月~)

昨年に引き続き、日本の行事や伝統を紹介する展示を行っています。

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C.C.のシンボルモビール

長年大きな地球儀が出迎えてくれていたC.C.ですが、新たなモビールへとその精神が引き継がれることとなりました。2015年度美術部の卒業記念作品として、C.C.のシンボルモビールは、一人一人の人生の船出を祝福する船へと生まれ変わりました。

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TV-Pit & アトリエのミニリノベーション 

文化祭明けからTV-Pitにクッション、アトリエにはキューブソファを設けました。また雑誌の最新号(※全ての雑誌ではありません)、当日の新聞をTV-Pitに移動し、より居心地よく、様々なメディアに触れてもらえるスペースとなるようにしています。

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古本市 (CZ1&2 9月24日)

今年度も古本市の時期となり、C.C.実行委員を中心に、生徒たちは毎日のお昼休みや放課後、文化祭準備期間中熱心に準備を進めていました。古本市当日は多数のお客様にご来場いただき、60,220円を売り上げることができました。BGMを流したり、ドアやゲート付近にC.C.委員がスタンバイして挨拶をしたり、お客様を温かく迎えるための様々な工夫をしていました。たくさんの方にご来場いただき、大盛況で締めくくることができた古本市。達成感のにじむ生徒たちの顔がたくさん見られました。
多くの図書やDVD/CDの寄付をくださった保護者をはじめ関係者の皆様、今年も本当にありがとうございました。
来年の古本市でもお会いできるのを楽しみにしています。

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読書週間 (10月27日~11月2日)

読書週間期間中、C.C.実行委員企画による3つの展示を行いました。生徒たちは慌ただしくも楽しみながら展示を完成させていました。

先生が学生時代に読んだ本 (10月27日~  )

C.C.実行委員がまず展示のテーマに選んだのは、「先生が学生時代に読んだ本」でした。それぞれ読まれた方の写真と一言コメントを添えて展示しています。本を読む中で、中高生時代の先生に出会えるかもしれません。

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C.C.委員による選書 (玄関付近 10月27日~ )

毎年古本市での売り上げで本を買うため、C.C.実行委員が本屋に出かけます。今年も生徒たちによる自由な選書でたくさんの興味深い本が新たにC.C.に入りました。C.C.実行委員オススメの本をぜひ手に取って読んでみてください!

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映画化された本(CZ1前 10月27日~ )

3つ目の展示のテーマは「映画化された本」でした。たくさんの生徒が立ち止まって見る人気コーナーとなっていました。

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ブックトーク(BPP  10月27日~11月2日)
10月27日(木) 佐藤友亮先生

テーマ:「僕が中高時代に読んでいた本」
紹介された本:『学問のすすめ』 福澤諭吉(著)
『現代語訳 学問のすすめ』 福澤諭吉(著) 斎藤 孝(翻訳)
『天使の卵』 村山由佳(著)
『光の帝国』 恩田 陸(著)
『忘れられた日本人』 宮本常一(著)
『ブルータワー』 石田衣良(著)
『<harmony/>』 『虐殺器官』 伊藤計劃(けいかく)(著)
『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子(著)
『14歳からの哲学』 池田晶子(著)

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10月28日(金) 西田喜久夫先生

テーマ:「逃げるは恥だが役に立つ」
紹介された本:『名探偵なんか怖くない』『名探偵が多すぎる』『名探偵に乾杯』『名探偵も楽じゃない』
西村京太郎(著)

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11月1日(火) 福田なな子先生

テーマ:「本と旅する」
紹介された本:『モロッコで断食(ラマダーン)』 たかのてるこ(著)
『青い天使』シリーズ 倉橋燿子(著) 牧野鈴子(絵)
『How to Bake π』 Eugenia Cheng(著)
『Rogerson’s Book of Numbers』 Barnaby Rogerson(著)
『The Diary of a Young Girl』 Anne Frank(著)
『インパラの朝』 中村安希(著)
『メコン・黄金水道をゆく』 椎名 誠(著)
クロアチア、韓国の料理本

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11月2日(水)要 貴憲先生

テーマ:「最近読んだ本」 紹介された本:『つながりの作法―同じでもなく違うでもなく』 綾屋紗月(著) 熊谷晋一郎(著)
『風土記の世界』 三浦佑之(著)
『島根自虐伝』 島根勝手に応援会(著)
『弔辞 劇的な人生を送る言葉』 文藝春秋(編)
『18歳の著作権入門』 福井健策(著)

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過去のイベント