開催イベントevents


イベント紹介

コミュニケーションセンターでは、この施設の「プレゼンテーションエリア」としての特徴を活用し、さまざまなイベントを年間通して実施しています。

2014年度実績

企画展示

写真部による展示

写真部が撮影した写真を定例展示しています。

第1回「Spring」(CZ-1前4/15~7/7)
第2回「Volley Ball」(CZ-1前7/7~10/17)
第3回「School Festival」(BPP前10/17~1/15)
第4回「Winter Break」(BPP前1/15~)

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「2013年度貸出ベスト30」(新着図書コーナー 5/7~5/23)

昨年度にCCで貸出の多かった図書を展示しました。中学生は、有川浩さんや東野圭吾さんの本がよく読まれました。高校生は英語の小説をよく借りていました。
また、日本でも世界でも人気のある本を英語版・日本語版で隣り合わせに並べてみました。両方を読み比べてみるのも面白いかもしれません。

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「世界のともだち」(エントランス付近 5/12~5/29)

世界各地の子どもたちの暮らしを紹介した本、『世界のともだち』シリーズを展示しました。この本は、いろいろな国の子どもたちの衣・食・住を写真で知ることができます。たくさんの生徒が足を止める人気コーナーになっていました。

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CC実行委員による展示「○○なら××がもっと面白くなる」(エントランス付近 6/3~7/17)

今年のコミュニケーションセンター実行委員による展示のテーマは「○○なら××がもっと面白くなる」です。中高のCC委員が力を合わせました。「興味から次の出会いへ」そんな橋渡し役ができたら…という思いから生まれました。きっかけとなる事柄・ジャンル・物語と、その関連図書がセットになった展示企画です。

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「赤毛のアン」(エントランス付近 8/29~9/19)

『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子さんの半生が描かれた、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の放送に合わせて、赤毛のアンにまつわる本を集めました。『赤毛のアン』シリーズの日本語版と英語版、作者モンゴメリについての本などを紹介しています。モンゴメリの故郷、プリンスエドワード島の美しい写真が載った本も、ぜひ見てみてください。

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「部活関係の本」(エントランス付近 9/23~10/23)

いろいろな「部活」が登場する本を集めました。同じ部活に入っている人は、きっと登場人物の悩みや喜びに共感できるのではないでしょうか。さらに、ここに展示している本を借りた人には、部活のイラスト付の「しおり」をプレゼントしました。

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図書館実習生による展示「ハロウィン」(新着図書コーナー付近 10/24-11/4)

ハロウィンの由来や歴史を知っていますか?今年の図書館実習生による展示は、ハロウィンにまつわる本を、かわいいイラストやコメントと一緒に紹介しました。

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ハロウィン・デコレーション:CC実行委員(10月)

コミュニケーションセンター実行委員によるハロウィン・デコレーションです。

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特別展示「アンネフランク-魂の学び-」:山本先生(入口付近~CZ-1前付近 11/7~17)

昨年に引き続き、「アンネ・フランク-パネル展」を開催しました。今年で3年目となるこの展示を通りすがりに眺めていく、興味をもって立ち止まりそのパネルに見入る、といった生徒が見受けられました。また、展示期間中の11/8(土)の学校説明会にご来校になった方々にもご見学いただくことができました。

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校外学習「狂言」関連図書展示(リサーチステーション① 11/11~25)

校外学習の狂言鑑賞に合わせて、狂言についての本を展示しました。

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常設展示「日本の暮らしと行事」(新着図書コーナー付近 4月~12月)

昨年の1月より、「日本の暮らしと行事」を月ごとに1年間紹介してきました。まだまだ日本には、昔から伝わる行事がたくさんあります。ぜひコミュニケーションセンターの本などを使って調べてみてください。

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「Think about USA」(新着図書コーナー 1/15~)

同志社女子大学の藤原バーバラ先生より、アメリカの多様性や社会問題について知ることができる洋書をたくさん寄贈して頂きました。それらの本を、「Native Americanアメリカ先住民」「Immigration移民」「African American & Civil Rightsアフリカ系アメリカ人および公民権運動」「American Historyアメリカ史」のテーマに分けて展示しています。ぜひ手にとってみてください。

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書道同好会による展示(TV-Pit付近 2/2~)

書道同好会による作品を展示しています。

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CC実行委員による展示「学校生活が楽しくなる!おすすめの本」(入口付近 2/7~)

CC委員の高3有志が選んだオススメの本です。いろんな思いをこめて、この本たちを選びました。少しでも、皆さんが良い本に出会えるお手伝いができたのならば幸いです(2014年度CC実行委員長より)

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文化祭古本市およびCC実行委員による図書選定

古本市:CC実行委員(CZ 9/23)

9月23日(祝)の文化祭では、今年もコミュニケーションセンター実行委員会が中心となり、第26回古本市を開催することができました。古本をご提供いただいた皆さま、またご購入いただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのご協力のおかげで、60,430円の売り上げを得ることができました。

10月17日(金)中間考査最終日の放課後には、コミュニケーションセンター実行委員選書パートを中心としたメンバー21名が京都四条ジュンク堂にて自分たちで選書を行い、古本市の収益を使って87冊の書籍を購入しました。

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読書週間(10/27~11/1)

読書週間展示:CC実行委員(新着図書コーナー付近 10/27~11/7)

例年通り、古本市の収益で「生徒委員がジュンク堂で選書してきた本」を展示しました。展示開始から連日盛況となり、期間中にほぼ貸し出されてしまいました。

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「4人の先生による読書会」:CC実行委員(BPP 10/27~10/30)

コミュニケーションセンター実行委員会が主催した、先生を招いて「本について」自由に語っていただくというイベントが4日間にわたって昼休みに行われました。ご担当いただいた先生とお話の中心になった本を以下に紹介します。

10/27(月):小島 繫一先生
『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』(ドストエスフキー) ご自身の中高時代と読書経験についても語っていただきました。
10/28(火):春日 清彦先生
『神去なあなあ日常』(三浦しをん)、『春を背負って』(笹本稜平)、 『限界集落株式会社』(黒野伸一)
10/29(水):川井 国孝校長先生
『算法少女』(遠藤寛子)
10/30(木):戸田 光宣教頭先生
『めくらやなぎと眠る女』(村上春樹)
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講演会

英語科ゲストTeru Clavelさん講演会(BPP 11/6)

ジャーナリストでThe Japan Timesなどの記事も書かれている、Teru Clavelさんによる講演会が行われました。

過去のイベント