個人情報保護方針についてPrivacy policy


同志社国際中学校・高等学校の個人情報保護の基本方針

 同志社国際中学校・高等学校は、個人の人格尊重の理念のもとに個人情報の重要性を認識し、学校法人同志社の定める「個人情報保護の基本方針」及び「個人情報の保護に関する規程」に基づき、個人情報の取り扱いに留意しその保護に努めます。

同志社の個人情報保護の基本方針

  1. 個人情報保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、個人情報の保護に努める。
  2. 個人情報の収集、利用及び提供を行う場合には、法令等に基づき、安全かつ厳正な管理に努める。
  3. 個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失、毀損及び改ざんの予防並びに是正に努める。
  4. 収集した個人情報は、あらかじめ定める利用目的の範囲内でのみ利用する。
  5. 個人情報保護の取組みは、継続的に見直しを行い、改善を図る。

なお、学校法人同志社の「個人情報の保護に関する規程」につきましては、以下のURLからご覧ください。
http://www.doshisha.ed.jp/privacy/index.html

同志社国際中学校・高等学校個人情報保護に関する内規

(目的)

第1条 この内規は、個人情報の保護に関する規定(2005年3月26日法人理事会決定、以下「規定」という)に基づき、同志社国際中学校・高等学校(以下、「本校」という)における具体的な運用に関する事項を定める。

(個人情報保護委員会)

第2条 本校における個人情報保護に関わる事項を審議するため、同志社国際中学校・高等学校個人情報保護委員会(以下「委員会」という。)を置く。

第3条 委員会は、次の者をもって構成する。校長、教頭、教務センター主任、生徒センター主任、入試センター主任、国際教育センター主任、保健センター主任、コミュニケーションセンター主任、事務長

第4条 委員会に委員長を置き、委員長は教頭があたる。
2 委員会は委員長が召集し、議長は委員長がこれにあたる。
3 委員会は委員の2分の1以上の出席をもって成立する。
4 委員会が必要と認めた場合は、委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

第5条 委員会は、次の事項を審議する。
(1)個人情報保護に関する全校的な施策
(2)個人情報の収集の制限の例外
(3)個人情報の利用及び提供の制限の例外
(4)個人情報の開示請求、訂正請求及び削除請求に対する不服申立て
(5)その他個人情報の保護に資するために必要な事項

2 委員会は、審議にあたって、教職員等に対して必要な資料の提出を求め、又は意見の聴取を行うことができる。

3 委員会は、審議結果に基づき、個人情報管理者、教職員等に対して助言、指導、又は勧告を行うことができる。

(個人情報管理者)

第6条 本校における個人情報の適切な保護のため、個人情報を保有する部署ごとに個人情報管理者(以下「管理者」という。)を置く。
2 管理者は、個人情報を保有する部署の長とし、個人情報保護委員会の委員となる。
該当する部署は、教務センター、生徒センター、入試センター、国際教育センター、保健センター、コミュニケーション・センター及び事務室である。
3 管理者は、所管する業務の範囲における個人情報の収集、保管及び管理並びに情報主体からの開示、訂正又は削除の請求に関し、法令、規定等の定めに基づいて適切に処理しなければならない。
4 管理者は、法令、規定等に定めるもののほか、各部署の個人情報の収集、利用、管理等に関する適切な手続を定めることができる。
5 管理者は、個人情報の取扱いに関し、漏えい、改ざん等の事故が発生した場合には、遅滞なく委員会に報告しなければならない。

(改廃)

第7条 この内規の改廃は、委員会の議を経て、教職員会議において決定する。


附 則
この内規は、2005年6月8日から施行する。