最新ニュースNews

実施した活動一覧へ

  • 2018/10/13 - 高1授業

    GUS Basic ー 包装法が社会を変える ~ドイツでの環境産業革命~

    今日の授業はホールにて、既に25年前に始まったドイツでの環境問題に対する政策と取り組みについて視聴しました。先日学んだ環境経済学から1つの政策が実際にどのように社会に取り組まれ、どのような工夫がされているのかについて学びます。 ドイツでは経済活動の中で出る廃棄物を減らすという目的から、当時排出ゴミ...

  • 2018/10/12 - 高2授業

    GUSⅠ - プラスチックゴミについて考える

    多くの人が貧困に喘ぐ国へと広がっている私たちの使い捨てのライフスタイルと大量のプラスチックゴミによる環境問題。この現代社会が抱える大きな矛盾の象徴でもあるプラスチックゴミ問題について、2回の授業にわたり、考え、意見を共有し、検討する時間を持ちました。 第1回目は、プラスチックゴミ問題について書かれ...

  • 2018/10/09

    GUSⅡ -DERF本格的に始動!学校への提言を具体的にまとめる

    2学期に入り、京田辺市、京都市の環境政策の窓口の方にお越しいただき、具体的なお話を伺い、またミニ提言をさせていただく機会も持ちました。私たちは最終的に4つの提言先をイメージしています。「学校」「京田辺市」「京都市」「OECD」です。そこで2回の授業にわたって一番身近な提言先である私たちの学校の事案に...

  • 2018/09/25 - 高3講演会

    GUS Ⅱ - 「気候変動対策を織り込んだプロジェクト”0”への道 」~京都市環境政策局地球温暖化対策室

    本日のGUSⅡでは、京都市環境政策局より地球温暖化対策室課長安田真也様にお越しいただき、お話を伺う機会を持つことができました。 先週の京田辺市での環境問題に対する政策に引き続き、京都市ではどのような取り組み、またその成果、工夫や抱える課題抱等について、大変興味深い講座となりました。安田さんは、京都...

予定している活動一覧へ

  • 2018/09/11 - 海外フィールドワーク

    GUSⅠ -環境先進国 ドイツ フィールドワーク【概要】(高校2年生)

    【フィールド・ワーク(ドイツ)】 文部科学省SGH研究開発事業の一環として「環境先進国に学ぶ」フィールド・ワークを実施します。13日間の行程でドイツ連邦共和国を実施国とします。 参加希望者は文部科学省から交付される研究費(国費)を使い、学校を代表していることを十分に理解することを期待されます。 実施要項 日程:12月9日(日)~21日(金) 12泊(機中泊1泊を含む)13日...

  • 2018/09/10 - 国内フィールドワーク

    GUS BASIC - 真庭・東京 フィールドワーク【概要】(高校1年生)

    【バイオマスツアー真庭】 趣旨/内容:真庭市によるエコツアー(バイオマスツアー真庭)に参加します。 豊かな森林資源を生かし、バイオマス事業を軸に持続可能な社会構築を目指している真庭市を訪問し、ツアーに参加します。ツアーでは、地域資源の有効活用によって化石燃料に代わる様々な新エネルギーを実用化している現場を効果的に学習します。木質ペレットの国内生産ではトップシェアをもつ工場や注...

  • 英語の授業
  • 英語の授業

スーパーグローバルハイスクールとはSuper Global High School

SGH は、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する文部科学省の事業です。
本校は 2014 年に文部科学省より SGH( スーパーグローバルハイスクール ) アソシエイトの指定を受け、2015 年に、SGH の指定を受けました。各指定校は、国からの支援を受けて、それぞれに特色のある取り組みを進めています。

本校の取り組み

本校の研究開発構想名

持続可能な社会を担うグローバル人材育成プログラム
~環境先進国に学び世界に提言~

英語の授業

具体的な取り組み・実践内容

持続可能な社会の実現に向けて先進的事例の調査・研究

1年生

「Global Understanding Skills (Basic)」(必修科目)

目的 : 持続可能な社会について先進的実例を学習、基礎的知識の習得
  • 帰国生徒・国内一般生徒の生活経験を共有し、個別体験を世界的視野の中に位置づけ、グローバルな社会課題につながる幅広い視野、知識、態度を養います。
  • 同志社大学・同志社女子大学の教員を講師に招き、グローバル社会や環境問題など、テーマに基づく基礎的な知識を学習します。
  • 環境先進国であるオーストリア、ドイツの事例を学びます。
  • 岡山県真庭市でフィールドワークを行い、先進事例の実地研修を行います。

2年生

「Global Understanding Skills I」

目的 : 資源の有効活用や循環運用を海外実地研修で学習、校内外への発信
  • 環境先進国であるオーストリアやドイツでフィールドワークを行い、資源の有効活用や循環運用を学びます。
  • アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・台湾・大韓民国の海外提携校の高校生と、課題を共有し、多面的な視野で意見交換やディスカッションを行います。
  • フィールドワークの報告冊子、ホームページ(日本語版・英語版)を作成し、校内外に広く発信します。
  • 政策提言の準備として、関係諸機関のリサーチや関係諸機関との質疑を行います。

3年生

「Global Understanding Skills II」

目的 : 持続可能な社会の実現に向けた政策を国際機関や地域社会に提言、課題論文集の作成
  • 2年間で養われた基礎知識と問題解決への理論的アプローチ、リサーチの内容に基づいて、持続可能な社会の実現に向けた政策を国際機関や地域社会に提言します。
  • 小学生のうちから環境について考えたり、環境を意識した生活習慣を身に付けたりできるよう、法人内の小学校の児童に環境教育を行います。
  • 課題論文集を作成し、成果を全校生徒に向けて発表します。

英語によるディスカッション・リサーチスキルの強化

2年生

「Research, Debate, and Presentation」

  • ディベート形式の練習によって、プレゼンテーション力、相手の主張を踏まえて論点を整理する力、自分の主張の論法を構築する力を身につけます。さらに議論の質を高めるためのリサーチスキルを学びます。

3年生

「Advanced Academic English」

  • 学術論文を読んだり国際機関に提出するのにふさわしい形式で提言の内容を表現したりできる、大学での学びに通用する高度な英語を運用する能力を養います。
  • 英語を第一言語として学んでいる海外の学生と、教育目的の交流サイトを利用して意見交換や議論を行います。

全学年

国際交流プログラム

  • Smith College、Phillips Academy Andover、Harvard Universityなど教育・語学レベルの高いサマープログラムの派遣を継続して行 います。世界から集まる高校生などと交流を図り、多様な考えを吸収するとともに、英語によるディスカッション・プレゼンテーションの実 践力を高めます(プログラムによって対象学年などがあります)。
  • 開校以来つくりあげてきた海外のネットワークを生かした多様な国際プログラムへ参加し、コミュニケーション力や語学力を磨くとともに グローバルな視点を養います。

語学教育

  • 現在のスキル以上の語学力を身に付けられるよう、習熟度別・少人数制クラスを継続し、国際社会で実践できるグローバルスタディとしての 語学教育を行います。

SGH 構想の概要

外部リンク