最新ニュースNews

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  • 2017/10/10 - 高3講演会

    GUSⅡ -提言に向けて 企画書の作成方法を学ぶ

    今日は、具体的な提言に向けて企画書作成のアドバイスを頂くため、YWCA総主事である山本知恵氏にお話を伺いました。実際に生徒たちが事前に作成した企画書に目を通していただき、具体的なアドバイスを頂けたことはとても有意義なことでした。 山本さんは学生時代からNGOの仕事に携わられてこられました。NGOと...

  • 2017/09/26 - 高3授業

    GUSⅡ -もったいない -TASTE THE WASTE

    今日は、食品が辿るあらゆる課程に関わる様々な人への取材を通し、世界規模の問題となっているフードロスの真実に向き合い、私たちにできる解決策を見出そうとするドイツのメディアによって制作されたドキュメンタリーを視聴しました。最初のシーンでは、オーストリアのウィーンで夜中に自転車でスーパーのゴミ箱を巡り、そ...

  • 2017/09/12 - 高2授業

    GUSⅠ ー レジュメの制作、プレゼンテーションに向けて

    夏休みの課題図書について、休み明けだった先週のクラスに引き続き、12日、26日の2週に渡って各グループでは分担して授業時間外にも持ち帰ってレジュメ作りを進めてきました。欧州へのフィールドワークに向けた事前学習をまとめた冊子制作です。そしてまだ修正箇所があるものの、本日ようやく一冊にまとめあげました。...

  • 2017/09/12 - 高3授業

    GUS Ⅱ - 倫理的な発想が動かしたドイツの脱原発

    先日、同志社大学の小原先生の講演の中で、経済でもなく技術でもなく、倫理的視点からこれからの持続可能社会を考えることが重要なポイントになるのではないかというお話がありました。日本人のかつて持っていた自然と共存する価値観に基づいた倫理観についても改めて考えさせられました。今日は、そのお話の中に出てきたロ...

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  • 2017/07/01 - 国内フィールドワーク

    GUS BASIC 国内フィールド・ワーク(12月・1月) 参加者募集(高校1年生)

    GUS研究開発委員会は文科省からの研究開発費を利用して、二学期、三学期に次のフィールドワークを企画しています。募集時期については、二学期に入ってから案内をしますが、興味のある人は日程を空けておいてください。 なお、募集人数を超える場合は、志望動機レポートや面接で参加者を決定します。 (日程は家庭研修日、冬季休暇に設定をしていますので、授業への影響はありません) (1) バイオ...

  • 2017/06/10 - 高1授業

    GUS Basic -映画 『TOMORROW –DEMAIN- パーマネントライフを探して 』- 振り返り

    今日のGUS BASICクラスは、先週視聴した『TOMORROW DEMAIN パーマネントライフを探して』を各クラスでマイクロラボ形式にて振り返りました。小グループに分かれた後、下のKeyの答えを記憶や印象を各々が出し合うことで全体像を思い返す作業をしました。これらのKeyとそこから導かれる答えは今後の学習でも活用していきます。それぞれの印象に残った部分が違うこと、からより映...

  • 英語の授業
  • 英語の授業

スーパーグローバルハイスクールとはSuper Global High School

SGH は、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する文部科学省の事業です。
本校は 2014 年に文部科学省より SGH( スーパーグローバルハイスクール ) アソシエイトの指定を受け、2015 年に、SGH の指定を受けました。各指定校は、国からの支援を受けて、それぞれに特色のある取り組みを進めています。

本校の取り組み

本校の研究開発構想名

持続可能な社会を担うグローバル人材育成プログラム
~環境先進国に学び世界に提言~

英語の授業

具体的な取り組み・実践内容

持続可能な社会の実現に向けて先進的事例の調査・研究

1年生

「Global Understanding Skills (Basic)」(必修科目)

目的 : 持続可能な社会について先進的実例を学習、基礎的知識の習得
  • 帰国生徒・国内一般生徒の生活経験を共有し、個別体験を世界的視野の中に位置づけ、グローバルな社会課題につながる幅広い視野、知識、態度を養います。
  • 同志社大学・同志社女子大学の教員を講師に招き、グローバル社会や環境問題など、テーマに基づく基礎的な知識を学習します。
  • 環境先進国であるオーストリア、ドイツの事例を学びます。
  • 岡山県真庭市でフィールドワークを行い、先進事例の実地研修を行います。

2年生

「Global Understanding Skills I」

目的 : 資源の有効活用や循環運用を海外実地研修で学習、校内外への発信
  • 環境先進国であるオーストリアやドイツでフィールドワークを行い、資源の有効活用や循環運用を学びます。
  • アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・台湾・大韓民国の海外提携校の高校生と、課題を共有し、多面的な視野で意見交換やディスカッションを行います。
  • フィールドワークの報告冊子、ホームページ(日本語版・英語版)を作成し、校内外に広く発信します。
  • 政策提言の準備として、関係諸機関のリサーチや関係諸機関との質疑を行います。

3年生

「Global Understanding Skills II」

目的 : 持続可能な社会の実現に向けた政策を国際機関や地域社会に提言、課題論文集の作成
  • 2年間で養われた基礎知識と問題解決への理論的アプローチ、リサーチの内容に基づいて、持続可能な社会の実現に向けた政策を国際機関や地域社会に提言します。
  • 小学生のうちから環境について考えたり、環境を意識した生活習慣を身に付けたりできるよう、法人内の小学校の児童に環境教育を行います。
  • 課題論文集を作成し、成果を全校生徒に向けて発表します。

英語によるディスカッション・リサーチスキルの強化

2年生

「Research, Debate, and Presentation」

  • ディベート形式の練習によって、プレゼンテーション力、相手の主張を踏まえて論点を整理する力、自分の主張の論法を構築する力を身につけます。さらに議論の質を高めるためのリサーチスキルを学びます。

3年生

「Advanced Academic English」

  • 学術論文を読んだり国際機関に提出するのにふさわしい形式で提言の内容を表現したりできる、大学での学びに通用する高度な英語を運用する能力を養います。
  • 英語を第一言語として学んでいる海外の学生と、教育目的の交流サイトを利用して意見交換や議論を行います。

全学年

国際交流プログラム

  • Smith College、Phillips Academy Andover、Harvard Universityなど教育・語学レベルの高いサマープログラムの派遣を継続して行 います。世界から集まる高校生などと交流を図り、多様な考えを吸収するとともに、英語によるディスカッション・プレゼンテーションの実 践力を高めます(プログラムによって対象学年などがあります)。
  • 開校以来つくりあげてきた海外のネットワークを生かした多様な国際プログラムへ参加し、コミュニケーション力や語学力を磨くとともに グローバルな視点を養います。

語学教育

  • 現在のスキル以上の語学力を身に付けられるよう、習熟度別・少人数制クラスを継続し、国際社会で実践できるグローバルスタディとしての 語学教育を行います。

SGH 構想の概要

外部リンク