平和教育・人権教育

Peace Education And Human Rights Education

相手を思いやる、相手を理解する
世界の人々が平和に暮らし、互いに尊敬し合うために欠かせない思いを育てる

本校では、教育の基本とするキリスト教主義や、学校で学ぶ知識を基にして、世界平和に貢献でき、国際社会において信頼される人間を育てることをめざしています。生徒たちが、さまざまな形で「平和」について考える機会を設けています。

さまざまな取り組み

研究旅行やさまざまな科目の授業を通して、通年的に平和学習に取り組んでいます。平和に対する意識が、研修旅行後も、そして卒業後も深く心に残り続け、「平和を作り出す人(注:聖書の言葉)」であり続けてほしいという願いに、生徒たちも応えています。

  • 研修旅行事前学習 研修旅行向けて、該当学年では研修旅行の事前学習を 1 学期から実施しています。
  • ビデオ・講演等による事前学習 ビデオの視聴や講演会を実施し、理解を深めていきます。
  • 調べ学習 図書やインターネットを活用して、各自またはグループで先の戦争について調べます。
  • Peace Week
    自分たちがいかに無意識に平和な日々を手にしているのか、その一方で、平和を希求してやまない人々が世界中にいかに多くいることか。「平和」「平等」「自由」の意味を考え、互いの思いを語り合います。 生徒ボランティアが中心となって企画し、平和について問いかけます。
  • 人権週間
    自分たちの身近なところにある「部落差別」「人種差別」「障害者差別」「性差別」などのさまざまなテーマを取り上げ、実情を知るとともに理解を深めることによって、互いの違いを認め合い、差別を許さない心を育てます。