Q&A

Reference

授業について

英語の他にどんな外国語が学べますか。

第2外国語としてドイツ語・フランス語・スペイン語・韓国朝鮮語・中国語が選択科目に設置されています。それぞれ初心者クラスと経験者クラスがあります。(中学生の初心者クラスを受講するには条件があります。)

授業はすべて英語で行われるのですか。

英語の授業以外は基本的に日本語で行われます。(第2外国語のSクラスは、その国の言語で行われます。)

体育の授業で「水泳」はありますか?

高校生の選択科目「スポーツパフォーマンス」では、水泳が取り入れられています。(大学の施設を利用します。)

音楽の授業で主に取り組む楽器はありますか?

現在は、中学校ではアルトリコーダー、高等学校ではギターに取り組んでいます。

英検などへの取り組みはしていますか?

全校生徒を対象に年1回、「校内英語試験」を実施しています。2級までの英検かTOEFLのいずれかを選びます。

大学進学対策はどうなっていますか?

同志社大学・同志社女子大学への学内推薦を基本として、一人ひとりにあった指導を行っています。

理系・文系はどの時点から分かれるのですか?

1年生の秋に希望を提出し、高校2年生から分かれます。

生徒のレベルに応じた授業クラス編成はありますか。

レベルに応じたクラス編成ではなく、海外での学習状況に応じた習熟度別クラス編成の授業を実施しています。

勉強についていけない場合はどうなりますか?

授業担当者が、きめ細かい対応をしています。不安を感じたら、担任や授業担当者に相談してください。

入試について(共通)

学校案内はどのようにしたら手に入れることができますか?

各種学校説明会にて配布しています。ご請求いただけましたらお送りすることも可能です。またホームページには電子版を掲載しています。

募集要項・願書はどのようにしたら手に入れることができますか?

各種学校説明会にて配布しています。ご請求いただけましたらお送りすることも可能です。またホームページからダウンロードしてご利用いただくことも可能です。

過去問題集はどのようにしたら手に入れることができますか?

B選考・G選考(教科試験)の過去問題については前年度分のみ願書に添付しています。A選考(作文・小論文)の過去問題につきましては、お問い合わせください。

願書はいつもらえるのでしょうか?

8月末頃から配布します。またインターネットからダウンロードして使用していただけます。

学科試験(B,G選考)では、英検や漢検の資格を持っていた方が有利になりますか。

学科試験(B,G選考)の合否に、資格等は影響しません。

合格発表はどのように行われますか?

学内での掲示の他、ホームページ上で発表を行います。

入試説明会には複数回参加したほうがよいですか?

学校の特徴をお知りいただく上で、ぜひ1度は説明会にご参加ください。

追加合格はありますか?

ありません。

重複受験のときの検定料は個々に必要ですか。

はい。個々に必要です。

教科における合格基準点はありますか?

ありません。受験科目の合計点で合否を決定します。

合格者の男女比は決まっているのですか?

決まっていません。

外国籍の生徒は出願できますか?また在籍数は多いですか。

国内一般生徒枠(G選考)での出願は可能です。また、留学生枠(定員は中学校2名、高等学校3名)を設定しています。受験をお考えの方は、別途お問い合わせください。

信仰の有無や宗教による出願制限はありますか?

ありません。

保護者の控室はありますか?

はい。保護者控室を用意しています。ご利用ください。

昼食は子どもと保護者が一緒に食べることができますか?

はい。昼食時間をはさむ入試においては、一緒に食べていただけます。

具合が悪い場合、保健室受験は可能ですか?

はい、可能です。当日お申し出ください。

試験問題は持ち帰ることができますか?

試験問題はお持ち帰りいただけません。

上履きは必要ですか?

本校会場においては必要です。ご準備ください。

オープンスクールは開催されますか?

はい、開催します。ご参加には事前の登録が必要です。ホームページでご確認ください。

入試説明会ではどのようなことが行われますか?

学校のご案内・入試説明・学校見学・個別相談が行われます。

入試説明会は毎回同じ内容ですか?

基本的には同じ内容です。帰国生徒対象と国内一般生徒対象の説明会があります。

入試説明会には必ず参加しなければいけないのですか?

参加されなくても受験できますが、学校の特徴を十分ご理解いただいた上での受験をお願いしていますので、1度はご参加されることをお薦めします。

入試説明会の日以外でも学校見学はできますか?

帰国生徒につきましては、帰国時期に合わせて個別に対応しております。一般生徒につきましては、各説明会にご参加ください。

プレテストは行われますか?

実施していません。

入試について(中学入試)

受験の際に小学校から提出するものはありますか。

帰国生徒入試A選考で受験する場合は通知表のコピーが必要になります。それ以外の選考は不要です。

募集人員は何人ですか?

帰国生徒約55名、一般生徒約25名です。

学科試験の出題範囲を教えてください。

小学校の教科書の全範囲です。

入試には、専願・併願はありますか?

A選考には専願と併願があります

入試について(高校入試)

募集人員は何人ですか?

帰国生徒約90名、一般生徒約45名です。

学科試験の出題範囲を教えてください。

中学校までの教科書の全範囲です。

入試には、専願・併願はありますか?

専願・併願の別があります。

学科試験では内申点は考慮されますか。

G選考(専願)については、報告書(調査書)の9教科評価(5段階)の合計点を加算して合否を決定します。それ以外は合否に影響しません。

A選考とB選考を重複して受験することができますか

はい。可能です。出願方法については募集要項をご覧ください。

入試について(帰国生徒)

通知表のコピーはすべてのページが必要ですか?

はい。すべてのページのコピーが必要です。

2学期からの編入の場合、4月にスタートしたクラスに加わるのでしょうか?その場合、卒業はいつですか?

4月にスタートしたクラスに加わります。卒業は4月に入学した他の生徒と同じく3月です。

2学期からの編入で、授業についていけるか心配です。

授業にスムーズについて行けるように、8月末に補講を用意しています。また各教科でもカリキュラム上の配慮をしています。わからないところがあればいつでも担当の先生に相談してください。

帰国生徒の編入制度はありますか。

はい。中1夏、中2春・中2夏・中3春・中3夏・高1夏・高2春・高2夏に編入学試験を実施しています。詳細については、入試センターまでお問い合わせください。

帰国生徒の受け入れはありますか。

本校は、「帰国生徒受け入れ専門校」としてもともと開校しました。今も全校生徒の2/3が帰国生徒です。

海外入試はどこで行われていますか?

A選考はロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルス・シンガポールの各地で実施しています。高校のB選考はシンガポールで実施しています。

帰国生徒はどれくらいいますか?

全校生徒の約2/3にあたるおよそ750名の帰国生徒が本校に通っています。

どの国からの帰国生が多いですか?英語圏以外でも大丈夫ですか?

世界中の帰国生徒が本校に通っています。もちろん英語圏以外からの帰国生徒も多数います。

帰国生徒のみのクラス編成でしょうか?

いいえ。クラスは国内一般生徒と帰国生徒がともに影響し合いながら学ぶ、「共修」の形になっています。

提出すべき書類の中に「成績証明書」がありますが、どの範囲のものが必要ですか?

出願される選考によって異なります。要項にてご確認ください。

A選考とB選考の違いを教えてください。

A選考は主に現地校・インター校で学んだ帰国生徒が、習得した言語の力を生かして受験できる選考で、B選考は主に日本人学校・日本の学校で学んだ帰国生徒が教科学習の力を生かして受験できる選考です。

推薦での受験はありますか?

高校には推薦入試があります。中学はありません。

A選考での受験を考えています。作文の言語は日本語ですか?

いいえ。海外で習得された日本語以外の言語です。具体的には、在住国の言語または在籍学校の使用言語です。

学校生活について

長期休暇中にも補習はありますか?

在校生に対する一斉の補習はありません。

海外からの帰国生徒と国内一般生徒の割合はどのくらいですか?

帰国生徒と国内一般生徒の比率は、おおよそ2:1です。

帰国生徒と国内一般生徒は同じクラスで学びますか?

ホームルームクラスは同じです。多様な生育経験をもった生徒たちがお互いに影響し合って、広い視野をもった人物に成長することができる環境となっています。また多くの授業では、個々に応じた習熟度クラスで学習します。

長期休暇中にも補習はありますか?

在校生に対する補習はありません。必要に応じて授業担当者が個別に対応することがあります。

中学・高校それぞれの研修旅行はいつごろどこへ行きますか?

中学は長崎、高校は沖縄に平和学習として、2年生の3月に、3泊4日の研修旅行を実施しています。

クラブ活動はありますか?

運動部11、文化部15、の部活動があります。

部活動は全員参加ですか。

希望者のみです。初心者でもやる気があれば大丈夫です。

普段、英語や外国語で話す生徒はいるのですか?

日常言語は日本語ですが、友達やネイティブの先生とは外国語で話す生徒もいます。

登校・下校時間はどうなっていますか?

朝は8:20までに登校することになっています。最終下校時刻は18:00です。

図書館は充実していますか?

コミュニケーションセンターという施設と一体になっており、蔵書は約60,000冊あります。そのうち約10,000冊は洋書です。視聴覚メディアも充実しています。

コンピュータ設備が整っていますか?

コミュニケーションセンターという施設で図書館と一体になっており、生徒が自由に使えるコンピュータが約200台あります。インターネットやメールの環境も整備されています。

食堂はありますか?

校内にコミュニケーションカフェ(食堂)があります。

校則はありますか?

本校は自主自律を大切にしていますので、明文化された校則はありませんが、学校生活を円滑に送るための最低限のルールは存在します。

携帯電話は持っていってもいいですか?

持ち込みは認めていますが、使用のルールをきちんと守ってもらいます。(中学生は、校内での決まりがあります。)

防犯体制はどうなっていますか?

教職員・生徒以外が入校する場合は警備室で入校許可証をもらう必要があります。

いじめ対策はどうなっていますか?

本校は互いの人権を大切にすることを教育の根本に置いていますので、他者の人権を侵害することのないよう指導しています。人権侵害があった場合は厳しく指導をします。

スクールカウンセラーは配置していますか?

配置しています。相談を希望する場合は、担任まで申し出てください。

どのような生活指導をされていますか。

生徒1人1人の自主自律を大切に、自由の裏にある責任を理解し「自律」できる生徒に育てることを目標としています。

昼食はどうしていますか。

お弁当を持参し教室で食べることができます。カフェ(食堂)を利用することもできます。

生徒会活動は盛んですか?

生徒会活動は盛んで、様々な行事は生徒自身で企画運営されています。

土曜日も授業がありますか?

土曜日にも授業を行っています。

中学から進学した場合、高校から入学する生徒とクラスが一緒になりますか?

国際中学校からの内部進学生と高校からの入学生を区別することなくクラス編成しています。

留学制度がありますか。

制度は留学の時期によって1年間、1学期間など異なります。また、短期留学は10種類以上あります。

海外に姉妹提携校(交換留学制度)などはあるのですか。

アメリカ、フランス、中国、ドイツ、韓国などの学校と交換プログラムを持っています。

自宅から少し遠いのですが、学寮にはいることができますか?

本校の寮は両親が海外に在住している生徒、遠方で通学が困難な生徒のためにあります。通学が1時間半以上かかること、3時間以内で本校に来られる「保証人」が得られることが入寮の条件です。

寮には帰国生徒はどれくらいいますか?

ほとんどが帰国生徒ですが、国内一般生徒も数名います。

寮費はいくら位ですか?

入寮費50,000円、寮費480,000円〈年額〉、冷暖房費6,000円〈年額〉、食費1,650円〈1日、朝、夕〉

寮の場所を教えてください。また、寮から学校までの時間はどの位かかりますか?

学校に隣接しています。(徒歩2~3分で登校できます。)

寮での生活時間はどのようになりますか?

7時起床・朝食、8時15分登校、19時門限、19時30分点呼、21時~黙学、23時30分消灯

海外が長いので、日本語に自信がありません。授業についていけるか心配です。

ホームルームクラスが同じでも、それぞれの生徒に適した習熟度別クラスで多くの授業を受けます。さらに日本語指導が必要な生徒に対しては、特別なカリキュラムを設けています。

日本の学校に通ったことがないので不安なのですが、大丈夫でしょうか?

海外での生活が長く、日本の学校に通ったことがない生徒は少なくありません。同じ思いを持った生徒たちと共に少しずつ慣れていきましょう。

同志社国際中学校・高等学校について

同志社国際中学校・高等学校はいつ開校した学校ですか?

高等学校は1980年、中学校は1988年に開校しました。

中学校・高等学校ではどのような科やコースがありますか。

学科やコースは設けていません。高等学校では多くの必修選択科目や選択科目を設けていますので、自分の興味・関心や将来の進路希望に応じた科目の選択ができます。

学期制はどのようになっていますか。

3学期制です。

キャンパスはどこにあるのでしょうか。

京都府南部の京田辺市にあります。最寄り駅は「JR同志社前」、「近鉄興戸」です。

通学の制限はありますか。

特にありません。通学に1時間半程度かかる生徒も多く在籍しています。

同志社国際高等学校へは必ず進学できるのですか?

同志社国際中学校からは、同志社国際高等学校への推薦制度があります。成績・出席日数の基準はありますが、日常の学校生活に問題なければ進学することが可能です。

他大学受験を希望する場合、そのための指導はしてもらえるのでしょうか?

同志社大学、同志社女子大学への学内推薦や学外への指定校推薦を前提としていますが、他大学を希望する生徒には、個々のケースに合った指導をしています。

海外の大学にも進学できるのでしょうか?

毎年数名の生徒が海外の大学に進学しています。海外大学進学の指導は国際教育センターが準備の指導、出願指導を行います。

成績表は絶対評価ですか、それとも相対評価ですか?

定期考査やレポート、提出課題など日常の学習成果を踏まえ、絶対評価でおこなっています。

制服はありますか?

制服の指定はありません。

寄付金はありますか?

寄付金は任意ですが、1口10万円でお願いしています。

1年間でどれくらい費用がかかりますか?

中学は1,055,500円、高校は1,055,500円です。その他学年によっては、入学金や研修旅行費などが必要です。

入学手続きの時に必要な費用について教えてください。

中学は入学金および1学期学費で515,000円、高校は入学金および1学期学費で515,000円です。

学費以外に必要な費用について教えてください。

予納金として、中学は50,000円 高校は50,000円、生徒会費6,000円、父母の会費19,500円等が必要です。

奨学金について教えてください。

各都道府県の奨学金とともに、本校独自の給付型の奨学金があります。